東京常備菜ライフ

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この作曲家もフルート奏者も初めて。ペーター=ルーカス・グラーフなら現代のフルート奏者として知っていたけど。

歯の詰め物は保険適用になるコンポジットレジンというプラスチックの素材になるようだ。ドックベストセメントのことを聞いてみたかったけど、この歯科医院ではやってないし保険適用外になるのでビビッて今まで聞けなかった。どうせ詰め物は銀歯だらけ。9年前までは食事の内容を全く考えない生活で毎年1度は虫歯で歯医者にかかっていた報い。

碑文谷店では、前回上馬店で買った時の玉ねぎよりさらに一回り大きな玉ねぎをゲットできた。

井筒ワインの2021年物が入荷したことは、先日平飼い卵を買った時に聞いていたので、先日まで飲んでいた2020年物から続けて飲みたかった。昨日料理酒として買った菊水を飲んだのは、料理の時以外に一度試してみたかったからだが、その前に使い切ってしまった純米吟醸オーガニックの菊水に比べると明らかに落ちる味だった。醸造酒だからという訳ではなく、醸造酒でも非常に美味しいものは山木屋で買ったものがあった。逆に、純米酒でも不味いものは不味い。

土井善晴の縄文期の食文化の考察は激しく同意100%ジュース。1万年以上続いた縄文時代の文化を原始的なイメージで捉えようとするのは現代人の傲慢と言うべきで、想像もつかないような成熟した文化が花開いていたと思う。むしろ、貧しくなったのは弥生時代以降で、現代は落ちるところまで落ちていると考える。

やはり、肉屋のハムカツはコンビニやスーパー、オリジンなどのものとは全く違うことが分かる。と言っても、今のところ安心して食べられるハムカツは、このくろいし精肉店太子堂の揚物専門店と下馬の肉屋くらいしか知らない。

井筒ワインコンコード赤は、予想どおり鮮烈なぶどうそのものの濃い味で1年経過して味が丸くなった2020年物に比べてエッジの立った味と香りだった。